2017-08

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300円

吉野家が300円のメニューを追加するようだ。牛丼の小盛:300円。昔は、牛丼と言えば吉野家しか思い浮かばなかった。ライバルと言えば、牛丼以外の食べ物。しかし、すき家が台頭し、いつの間にか店舗数は吉野家を上回ってしまった。今でも時々吉野家に行くことはあるが、最近気になるのは小奇麗な店舗が増えていることだ。ダーク食の内装と、テーブルメインの客席。私も初めて小奇麗な店舗に入ったときは、驚いたと同時に吉野家も変わってしまった・・・と思った。その新しいコンセプトの店舗は、新フォーマットと呼ばれているらしい。この新店舗で思ったことは、ただ小奇麗になっただけではなかった。実際に牛丼を食べた後に、何か物足りない気持ちでいっぱいになった。牛丼の売りであった早さが失われていた。以前の店舗では、席に座ったと同時もしくは、店員さんがお茶を席まで持ってきてくれたと同時に注文。そして、すぐにオーダーは厨房に通り、段取良くスピーディーに席まで運んでくれる。素早く割り箸を割り、中心のあたりの肉を除けて、ごはんを2~3口食べて凹みを作る。そこにしっかり溶いた卵(醤油入り)を注ぐ。後は卵を注いだ中心部から徐々に外側に向けて食べて行く。何も考えず、黙々と食べる。食べると言うか、喰らうと言った方が正しいであろう。そして食べ終わったらさっさと会計を済ませて帰る。これが私のイメージしている吉野家だ。最近はエコの為か、割り箸はプラスチック製になっている。対面式のカウンターは衝立があるか、もしくは壁側に設置されている。今までのカウンターでは、反対側の席の人の視線が気になるらしいが、待っている間は黙ってうつむき、微動だにしない。食べているときは丼を見つめて黙々と食べる。こうすれば視線等気にもならないはずだ。女性客を獲得しようと、今回のような店舗作りをしているのかもしれないが、逆にそれがマイナスだと判断している人も多いのではないだろうか。もし今回の試みで女性客が増えていないのであれば、元に戻して欲しい。また、最近は牛丼以外のメニューが増えた。メニューを見ると、もはや牛丼専門店とは言い難い。しかしBSE問題以降、牛肉の供給がストップしてしまうリスクを考えれば、これは仕方が無いことだ。私は吉野家が好きだ。何だかんだ言っても新しい小奇麗な吉野家にも行く。現にこのブログを書いている途中にも、私は無性に牛丼を食べたくなってきた。晩飯は牛丼にしよう。


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